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大阪府防犯設備士協会の取り組み

 平成13年、大阪では大阪教育大学附属池田小学校において、児童殺傷事件が発生、増加し続けていた大阪府下の全刑法犯の認知件数が東京を超して、ついに全国ワースト1になるなど極めて厳しい治安情勢となりました。
このような情勢を背景として、大阪府警の働きかけにより、平成13年11月15日「大阪府防犯設備士協会」が設立されました。
NPO法人大阪府防犯設備士協会(大防設)は、安全産業に関わる企業及び個人がそれぞれの事業所の枠を越えて緊密に連携協調し、警察と協働のうえ、より安全で信頼できる防犯機器・防犯設備の普及促進や各種の地域安全活動を通じて、府民の防犯意識の高揚を図り地域の安全・安心により貢献するため設立された団体です。

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