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第2回 都道府県防犯設備士(業)協会全国大会の開催(イン大阪)

  平成19年11月22日、大阪市中央区馬場町の 大阪 KKRホテル において、社団法人日本防犯設備協会主催による「第2回都道府県防犯設備士(業)協会全国大会」が開催されました。

  協会の木内会長、吉田専務理事の挨拶のあと、警察庁生活安全局の福田都市防犯対策官が挨拶されました。
  本会議では、地域協会財政基盤の維持強化等について積極的な議論が交わされました。
続いて、福岡県、愛知県、北海道の各代表による協会活動の紹介等がありました。
  第2部では、大阪府警察本部生活安全総務課の乾管理官、当協会平野副理事長による講演会が行われ、第3部の懇親会では、NPO法人京都府防犯設備士協会仲理事長の乾杯の発声により進められ、盛大かつ和やかな雰囲気の中で終了しました。

  現在、全国に28団体が結成されており、その核をなす防犯設備士は15,978名、総合防犯設備士は188名(平成19年10月31日現在)が送り出されています。



   木内会長によるご挨拶             大防設を代表して発表する平野副理事長


大阪府警 乾管理官のご講演          懇親会での模様