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住宅対象侵入窃盗の現状

住宅対象侵入窃盗の現状

住宅対象侵入窃盗とは「空き巣」、「忍込み」、「居空き」の3手口をいいます。

大阪府内の現状(平成30年中)

大阪府内の住宅対象侵入窃盗は、平成30年中は「1,677件」で、ピーク時であった平成13年から約10,000件減少しています。
しかしながら、未だ1,500件を超えるなど他の刑法犯罪より高水準で推移しており、住宅対象侵入窃盗の中でも空き巣が全体の約7割を占めています。
大阪府内の現状(平成30年中)

場所別発生状況(平成30年中)

住宅対象侵入窃盗の約57%が一戸建て住宅での被害となっており、次に多いのが4階建て以上の中高層(約24%)、3階建て以下の低層マンション等(約18%)での被害が続いています。
場所別発生状況(平成30年中)

侵入方法別発生状況(平成30年中)

侵入方法で一番多いのが「ガラス破り」で約36%で、次に「無締り」が約35.7%となっています。
ガラス破りは、主に一戸建て住宅を対象とした空き巣の手口で使われています。
無締りは、忍込みや居空きで多く侵入されている手段であり、夏場などに部屋の窓を開けたままで入浴や就寝をした際に被害に遭うことも少なくはありません。
侵入方法別発生状況(平成30年中)